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初代秋川房太郎が昭和初期に、中国に広大な総合農園を開いたときから、秋川牧園はいつも理想の食と農業のことばかりを考えてきました。
そして、その後の私共のチャレンジは、残留農薬の改善や農業の会社として初めて株式公開を実現するなど、多くの方々から高い評価をいただいてきました。しかし、一方で日本の農業の危機はますます深まり、BSEや環境ホルモン、偽装表示問題など、今ほど「食の信頼」が問われた時代はありません。
自分の家族の健康に気遣い、そして地球の環境のことも考えている「食べる人」。おいしくて安心で、環境への負担も少ない食づくりや農業に情熱を傾ける「つくる人」。そんな食べる人とつくる人の双方による、全く新しい「食の仕組み」づくりが求められている。そう強く思う中で、スマイル生活の試みはスタートしました。
正直なところ、まだまだスマイル生活には十分ではない点も多くあります。しかし、私たちは全力疾走でそれらの問題を一つずつ解決していくつもりです。
毎日の食が安心であること、「おいしい!」という感動があること、日本の農業が元気であること、そして、持続可能で地に足のついた本当に豊かな社会に近づいていくこと。これらは、私たちの毎日や社会の中で、とてもベーシックで大切なことのはずです。
その期待にきちんと応えていく。その一点において、誰よりもかけがえのないパートナーと呼んでいただけるように、秋川牧園は努力を続けていきます。
あなたの参加と応援をどうぞよろしくお願い致します。
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